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2017年6月28日 Blog

BOAT HOUSE

ボートハウスはご存知だろうか?
オランダなど運河交通が昔から主流の国では一般的な河に浮かんだ家である。
そのまま移動というか旅行ができてしまう。
パリなどでも係留したボートをオフィスや住宅にしているケースを見たことがある。


もともと、東京も江戸時代までは運河交通が盛んな都市であったが、近代化を向かえて官僚の方達が生み出す公共事業で高度経済成長期に消えてしまった。
規制緩和と叫ばれて久しいが、逆説的に捉えるとそれだけ規制が強いことの現れだろう。
横浜の中華街を出た河によくボートが留まっていて、どうも生活しているようなんだが、様子は少しおかしい。かたぎの方ではなさそうな。


せっかく東京も隅田川や目黒川などあるのだから京都の鴨川やパリのセーヌとまでは、いかなくても水辺環境を整備してほしい。その時は屋形船をリノベーションしたゲストハウスなどどなたか出しませんか?


イケダ

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